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母乳育児だけど白米が嫌いなママ必見!母乳を出すための3つのポイント

母乳白米食べない

 

母乳が良く出る、母乳の質が良くなる食べ物として有名なのが白米ですよね。

ですが、授乳中のママの中には白米があまり好きではない・・・という方もいると思います。

ここを読んでいるということはきっとあなたも白米をあまり食べたくないと考えているのではないですか?

 

今回は、

母乳育児を頑張りたいけど、白米が苦手!

夏は暑くて白米なんか食べたくない!!!

白米を食べなくても母乳をしっかり出す方法はないの?

 

そんな悩みを持つママへ向けて、白米以外の食べ物で母乳の質を上げて母乳育児を頑張る為の3つのポイントをお伝えしていきたいと思います。

 

母乳育児をスムーズに進めたい!母乳の出がよくない・・
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授乳中には白米を食べなきゃダメ?母乳をしっかり出す為に心がけたい3つのポイント

母乳白米食べない

母乳には白米が良いとよく聞くと思いますが、

白米はあまり食べたくないけど、それだと母乳に影響があるかな?

と不安に思う方もいるのではないでしょうか。

たしかに、白米は母乳にとってとても大切ですが、食べないからといって100%影響があるとは言えません。それは、授乳中の食べ物による影響は医学的な根拠がないからです。ですが、多くのママたちが母乳育児を経験したなかで食事の質・量は母乳に関係があるのではないかと考えられています。

そこで、白米以外の物で母乳をしっかり出す為に大切なことを調べてみましたのでご紹介したいと思います。

母乳をしっかり出す為に心がけたい3つのポイント

  • 高塩分・高脂質・高カロリーにならない食事
  • 水分をしっかり摂取する
  • 身体を冷やさないようにする

これら3つについてそれぞれ詳しく説明していきます。

高塩分・高脂質・高カロリーにならず和食中心の食事

質のいい母乳をしっかりだすには、バランスのいい食事を心がけることが大切です。

栄養素の中で母乳に一番影響してくるのが”脂質”といわれているので、食事をとる際には脂質の量を気に掛けると良いでしょう。

そして、白米を食べない分、他で炭水化物を摂取し、炭水化物が不足してしまうのを不足する必要があります。

ですが、炭水化物が不足しないためだからといって、菓子パンやラーメン、ピザなどばかり食べていると脂質を過剰に摂取してしまい、質の悪いドロドロとした脂っこい母乳になってしまいますので、これらの食べ過ぎには気を付けましょう!

パンであれば無添加のパンにする、ラーメンを食べるのであればスープは全部飲まない!などちょっとしたことを心がけるだけでも変わってきますので、食べちゃダメ!と決めるのではなく、”母乳に良くないんだな~”と頭の片隅に入れておき、ちょっと意識するようにしてみるのがストレスにもなりにくく良いのではないかと思います。

 

母乳に良いといわれている食事(白米を除く)

  • うどん
  • 根菜類
  • 脂肪の少ない肉、魚
  • 和食

上にあげたように母乳に良いといわれている食事には、うどんも含まれていますので、白米を控えたい方は代わりにうどんを多めに摂取してみるといいかもしれません。

そして、なるべく和食中心で【高塩分・高脂質・高カロリー】にならないように心がけましょう。

母乳を出すためには水分をしっかり摂取するのも大切

母乳をあげているママは母乳不足を防ぐためにも、1日に2L以上の水分が必要になってきます。

白米は、炭水化物と水分が豊富に含まれていて、これが白米が母乳に良いといわれている理由の一つになります。

母乳育児をする上で水分量というのはとても大切なポイントになるということです。

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1日2L以上と聞くと、そんなに飲めるかな・・・と不安に思うかもしれませんが、水だけでなく食事中の水分量も含めての量になるので、1日3食それぞれにスープや味噌汁などの汁ものを付ければ意外と摂取できてしまいます。

ここで気を付けたいのが、カフェインやジュース類です。ジュースで水分量を確保すると糖分や添加物を取り過ぎてしまいます。飲む際には100%ジュースを心がけたり、1日に1杯程度にするようにしましょう。

そして、カフェインは1日2~3杯程度なら影響がないといわれていますが、それ以上の摂取になると赤ちゃんの不機嫌の原因になったりもしますので飲む量には気を付ける必要があります。コーヒーが好きでたくさん飲みたい!という方は、不足しがちなビタミンB2や鉄分を豊富に含んで栄養面でもサポートしてくれる【森下薬農園のたんぽぽコーヒー】を飲んでみるのもおすすめです。

 

身体を冷やさないようにする

身体の冷えは血行不良に繋がるといわれており、母乳は血液からできているので、血行不良だと母乳がうまく作られない原因になってしまいます。

食事を管理する際には、体を冷やさないことも意識すると良いでしょう。

以下の事に注意しましょう!

  • 冷たい飲み物を大量に飲まない
  • 体を冷やすといわれている夏野菜をたくさん食べ過ぎない

特に夏は暑いので冷たいものを摂取しがちになります。なるべくは常温の物を心がけ、冷房のかかった冷えている室内では温かい飲み物を摂取すると体の冷え過ぎを防ぐことができます。

白米が嫌いでも大丈夫!母乳を出すカギは『ホルモン分泌』と『血液』にあり!

母乳の原料は『血液』です。

いい血液を作るには上で述べた食事内容を気を付けることと水分量を確保することが大切になってきます。

そして、もう一つ大切になってくるのが『ホルモン分泌』です。

 

出産をすると『プロラクチン』というホルモンが分泌されて母乳が作られるようになり、赤ちゃんがおっぱいを吸うことで『オキシトシン』というホルモンが分泌されて母乳が出てくる仕組みになっています。

ポイントとなってくるのが、『オキシトシン』というホルモン。

このホルモンはママの情緒に影響するホルモンといわれており、ストレスや強い不安を感じると分泌が抑えられてしまいます。

逆に、赤ちゃんに対して愛情を感じたり、ゆったりとリラックスした気持ちでいるとホルモンが分泌されやすくなります。

 

ですので、『白米を食べたくない・・・でも母乳の為に食べなきゃ』と無理をしてたくさん食べるのは、ママにとってストレスになってしまう可能性があり、母乳育児をする上で逆効果となってしまいます。

もちろん、白米は母乳を作るのに大切なものですが、ストレスを感じてまで食べる必要はないと思います。

今日は少し食べれそう!そう思えたときに食べてみるのがいいのではないでしょうか。

 

そして、白米を食べてないから母乳が心配・・・と不安に思う必要もありません。

白米ではない物でもしっかり栄養は摂れますし、水分量や食事内容のバランスを考えるだけでも十分だと思います。

 

最終的に、母乳の質や量はママの体質的な部分もあるので個人差があります。

ですので、白米を食べていないから母乳が出ないということもありませんし、質がすごく悪いということもありません。

 

慣れない育児は、ストレスがつきものです。

白米が苦手だからと気にし過ぎず、ストレスにならない程度に食事管理を行っていくのが母乳育児を行う上で大切なことなのではないでしょうか。

ママが楽しく育児をするのが赤ちゃんにとって一番幸せなことかもしれませんね^^


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