当サイト厳選のおススメ記事はコチラから♡

乾燥肌の原因は実は洗顔だった!?~今からできる乾燥肌改善方法~

 

こんにちは、ちいママ(@365d_mama)です⭐

 

一年中乾燥肌の人、季節の変わり目や冬だけ乾燥肌になってしまう人、きっとたくさんいるのではないでしょうか。

そして、一度なってしまった乾燥肌、中々改善されず悩んでいませんか?

もしかしたら、乾燥肌が治らない原因はあなたの洗顔方法にあるかもしれません。

 

今回は、一年中極度の乾燥肌に悩んでいた私が洗顔方法を変えたことにより、多少なりとも改善が見られたのでそのことについてお話していきたいと思います。

 

 

乾燥肌とはどういう状態?

 

乾燥肌とは、肌のバリア機能の低下により皮膚の角質の水分量が低くなっている状態のことを言います!

 

肌のバリア機能とは?
肌表面にある0.02mmの角質層がうるおいを蓄え、乾燥と外部刺激から肌を守る役割をすること

 

肌が乾燥することによって肌表面の角質層がめくりあがってしまい、この状態が続くと、めくれた角質層の隙間から水分が蒸発するので肌がカサカサしたり、突っ張ったり、粉を吹いたりする症状が出てきます。

そして、バリア機能の低下の原因は、

  • 間違ったスキンケア
  • 睡眠不足
  • ストレス
  • 食生活の乱れ
など様々ですが、これらによって肌の水分量が健康な肌より30%以上低くなってしまうと乾燥肌となるのです。

 

乾燥肌の原因になる間違ったスキンケア

 

メイクをしたらクレンジングでメイクを落とし、洗顔料で顔を洗い、化粧水、乳液で保湿する。多くの人がこのような流れで何気なくスキンケアをしていると思います。

では、間違ったスキンケアとはどういったものなのでしょうか。

 

スキンケアの中で、乾燥肌になってしまう最大の原因はこすり過ぎによる刺激です。

 

こすりすぎ”と聞くと、洗顔時に顔をゴシゴシ洗ったり、アイメイクが落ちなくてつい力を入れてこすってしまったりということを想像し、自分はそんなにこすってはいない!と思われる方もいると思いますが、実は肌に指が触れる時点で摩擦が発生しているので、こすってしまっているのと同じなのです!

 

このようなスキンケアをしていませんか?

  • メイクを落とす際、指でくるくると撫で回す
  • 洗顔時、泡が1分以上顔についた状態で洗っている
  • ふき取りタイプのクレンジングをよく使う
  • 化粧水や乳液を付けるときに肌に滑らせるようにつけている
  • 日焼け止めやファンデーションを塗りこんでいる
これら全てがいわゆる”こすりすぎ”にあたるのです。

そしてこすり過ぎること以外にも、洗顔の回数の多さや、洗顔時のお湯の温度の高さマッサージ洗浄効果の強いクレンジング・洗顔料の使用なども乾燥肌の原因となっています。

 

どうでしょう。意外と当てはまることが多くなかったですか?

私の場合は上に書いたことほぼ全てが当てはまっていました。

 

自分では、しっかりスキンケアをして乾燥肌が悪化しないようにしていたつもりだったので、上に書いたようなスキンケアで乾燥肌になっていることにとても驚いたのと同時に、

[hukidashi name=”ちいママ” icon=”https://chimama365.com/wp-content/uploads/2017/10/完成品1-1.png” type=” left lp”]逆にこれを改善したら乾燥肌がよくなるのかも![/hukidashi] と思ったので、スキンケアの改善を試みてみることにしました。

 

 

乾燥肌の改善のために取り組んだこと

 

  1. メイクが濃い部分は先に落としてからクレンジング
  2. 朝の洗顔時には洗顔フォームの使用をやめる
  3. お湯の温度を下げて少し冷たいくらいで洗う
  4. 化粧水・乳液はコットンで優しく抑えてつける
  5. 洗顔料の見直し
  6. タオルで拭く時にはこすらず押さえつける
  7. W洗顔をやめて、肌に触れる回数を減らす
比較的簡単に取り組むことができることばかりだったのですぐに行動に移してみましたが、W洗顔だけは、行動していた中でこれもこすり過ぎている原因なのかも?と気付いたので一番最後に取り組み始めました。

上に書いた1と4は、子供と一緒にお風呂に入るのでドタバタして忘れてしまったりして毎日は中々できませんでした。

化粧水なんかは、手にあけて一気にバシャバシャとつけていましたね・・・・

そんなこともあってか、お湯で洗わない分乾燥を感じづらくなったとは思いましたが、劇的な変化は見られず長期戦かななんて考えていました。

ですが、W洗顔をやめたら短期間でだいぶお肌の状態が良くなったのです。

 

W洗顔とは何か?

 

W洗顔とは、”クレンジングでメイクを落とし、その後に洗顔フォームで汚れを落とすこと”で、この際に顔を2回洗っているのでW洗顔と言います。

洗顔フォームで2回顔を洗うことはW洗顔とは言いません。

クレンジングと洗顔は

  • メイクなどの油分を油溶性の洗顔料で落とす
  • ほこりや花粉、古い角質など水性の汚れを水溶性の洗顔料で落とす
とそれぞれ違った役割をしています。

「密着性の高い油分の汚れは油溶性の洗浄剤、水で落とせる汚れは水溶性の洗浄剤を使うことで、両方の汚れが落ちる」という考えのもと、W洗顔が行われるようになったそうです。

なぜW洗顔をやめたら乾燥肌の改善がみられたのか

【洗顔】は肌の汚れを落とすことが目的です。

汚れとは、

  • メイク
  • 皮脂
  • 花粉
  • 空気中のほこり
の事で、これらが付着している時点で肌への負担があるのでクレンジングと洗顔は必要なのですが、上でもお話ししましたが何度も洗うことによって、肌にたくさんの刺激を与え”こすりすぎ”の状態になってしまいます。

洗顔料をしっかり泡立てて摩擦が少ないように洗っていても、洗い流す際の手による摩擦、顔を拭く際のタオルとの摩擦など必ず肌に触れていますよね。

この回数が多ければ多いほど、大切な角質層を傷つけ、バリア機能を低下させてしまい乾燥や肌トラブルを起こす原因になってきてしまうのです。

なので、クレンジングで肌に触れ、洗い流す時に触れ、洗顔時、そして再度洗い流すのに触れるという4回の工程を、W洗顔をしないことで2回に減らし、肌に触れる回数も減った結果、その分肌への刺激も少なくなり乾燥肌の改善が見られたのではないかと思います。

何気なくしている、クレンジングから洗顔の工程がお肌にすごく負担をかけているということですよね。

 

まとめ

乾燥肌になってしまう原因は様々ですが、ストレスや睡眠不足というのは今の状況にもよりますが、中々改善できるものではありませんよね。

ですが、スキンケアの改善は手軽に始められる乾燥肌対策だと思います。

まずは、

  • 肌に触れる回数を極力減らす!
  • 触れるときは優しく!
  • 絶対にこすらない!
  • 洗顔時のお湯はぬるめに!
このことを意識して生活してみてください。

1日、2日で劇的に変わることはありませんが、続けていくことで少しでも改善がみられてくると思います。

それでも全く改善してこない場合には他の原因についても考えてみてください。

 

以上、ちいママ(@365d_mama)でした⭐

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください