寝るのが嫌!泣いて嫌がる長男が素直に寝るようになった方法

 

今回は、イヤイヤ期真っ盛りの2歳の長男がスムーズに寝室に行って寝てくれるようになった方法をご紹介します。

 

こんにちは、ちいママです☆

お子さんが寝る時間になってもなかなか寝てくれない・・・

寝室に行くのを泣いて嫌がる・・・

誰もが一度は経験があるのではないでしょうか。

 

我が家には2歳の息子と、0歳の娘がいます。

長男くんはだんだんと体力もついてきて、眠くなるのも遅くなってきましたが、下の子がいるので寝かしつけるために早めの時間から一緒に寝室に連れて行っています。

現在は寝る時間だよ!と声をかけると、おもちゃを片づけて自分でスリーパーを持って一緒に寝室に行ってくれますが、始めからこんなスムーズに寝室に連れていけたわけではありません。

泣いて嫌がり、床にひっくり返って嫌がり・・・

こうなると、下の子も泣いて寝かしつけどころではなくなってしまい、毎日本当に戦いでした。

 

そんなイヤイヤ期の長男くんが嫌がらず、素直に寝室に行ってくれるようになった方法をご紹介します。

全てのお子さんに効果があるかは分かりませんが、良かったら試してみてください☆

 

寝たくない!まだ遊びたい!寝るのを嫌がる2歳児

2歳になる少し前にイヤイヤ期に入った長男くん。

我が家は20時には寝室に行くようにしているのですが、下の子が産まれたことによる赤ちゃん返りと、イヤイヤ期が始まった影響で寝室に行くのを泣いて拒むようになってしまいました。

ちいママ
寝室いこう?
長男
ないな~い
ちいママ
とりあえず、おもちゃ片付けよう!
長男
ないな~い!
ちいママ
寝る時間だよ~?娘ちゃんも寝たいって!一緒に行こう?
長男
ねんねないなーーーーい!!!号泣

 

20時近くになると毎日似たようなやりとりをしていました(涙)

土日は、長男くんをパパにお願いして私が先に下の子を寝かしつけているのですが、平日は基本的にワンオペなので大泣きしている長男くんと下の子を半無理矢理寝室へ連れて行って寝かしつけていました。

寝る時間が近づくと憂鬱な気分に

ちいママ
あ~今日もこのあと大号泣かー

毎晩20時が近づくと、寝かしつけが憂鬱すぎてため息をつく日々

絵本を読んで、今日の出来事振り替えって、明日のお話しして、笑顔でおやすみ!なんて理想とは程遠く…

泣きわめく長男くんをなだめながら寝かしつける毎日が辛くて仕方ありませんでした。

 

この状況を変えるために考えたのは2つ

  1. 下の子を一旦リビングで寝かして、長男くんが眠くなるまで付き合う
  2. 長男くんが笑顔で寝室に行ける方法をみつける

 

①はいつまで続くか分からない状況に疲れてしまいそうだったので、②の長男くんが笑顔で寝室に行ける方法を考えることにしました。

きっかけはパパ!ママより上手に寝室へ誘導!

これといって有効な策が見つからず、いつも通り寝るのを嫌がる長男くんとやり取りをしていると、

旦那
長男くん、パパとお外にお星さま見に行こう!
長男
!!!

泣いていたはずの長男くんがぴたりと泣き止んだではありませんか。

そして、パパに抱っこされ嬉しそうにお外にお星さまを見に行ってしまいました。

お外から帰ってきた長男くんはとってもご機嫌です。

旦那
お星さまにお休みしてきたんだよね!
長男
キラキラ!キラキラ!
旦那
じゃあ、お休みしたから寝よっか

そのまま、嫌がることなく寝室へ行き、お気に入りの布団であっという間に夢の中へ。

ちいママ
うそでしょ。こんなに素直に寝るの(笑)
旦那
寝たね(笑)

まさかこんなあっさり寝てくれるとは思いもしなかったのでとても驚きました。

もしかしたら、今日はたまたまこの方法が上手くいっただけかもしれないとも思いつつ、翌日も試してみることにしました☆

 

”お星さまにおやすみ”は魔法の言葉だった

翌日も20時が近づいて来たので、

ちいママ
そろそろ寝る時間だからおもちゃ片付けよっか
長男
ないな~い
ちいママ
(またかぁ~) じゃあさ、お星さまにおやすみしに行く?
長男
キラキラ!!!!

目をまんまるにして、とっても嬉しそうな表情をした長男くん。

ちいママ
(よっしゃー!!!)そしたら、お片付けだけしよっか!

そう声をかけるとあっという間にお片付けをし、走って玄関へ。抱っこをして外へ連れ出して二人で空を見上げ

ちいママ
お月さまとお星さまにおやすみ~!
長男
すみ~!

そのあとは、前日同様にぐずることなく寝室へ行って素直に寝てくれました。

久しぶりの穏やかな夜にもう感激でした。

翌日からも同じ方法を試しましたが、ぐずることなく毎日寝室へ行ってくれるようになりました。

ワンクッションが大切

子供が嫌がることをするときには、何か別の事をしてから行うことで気も紛れ思いの外上手くいく事があります。

 

2歳になるくらいだと、まだ言い聞かせて分かる歳でもありません。

ですが、理解できることも増えている時期なので、親側もどこかで言えば分かると思ってしまう部分もあると思います。

その思いから、どうしてわかってくれないのかなーとイライラしてしまい、余計に子供が泣いてしまうなんて悪循環になってしまうことも。

そんな時にはぜひ、何かしらでワンクッション置いてみてください。

ワンクッション置く際には、環境を変えるというのも大切だと思います。

同じ部屋で違う事をするのではなく、違う部屋に行ったり今回のように少しだけ外に連れ出したり、ひと手間かかりますが、そのひと手間でママも冷静になれますし、子供の気持ちも切り替えられいい方向に進みます。

現在、毎日がこの方法で上手くいっているわけではありませんが、8割は成功していて、お星さまを見に行くようになる前よりかなり寝かすまでが楽になりました。

寝室でぐずることもないので、みんなで絵本を読んで電気を消すと下の子も長男くんもすんなり寝てくれます。

あの日々は何だったのか・・・と笑ってしまうくらいです。

 

今回はスムーズに寝かしつける為の方法ですが、ワンクッション置くというやり方は他の育児にも応用できると思っています。

お風呂に入りたくないとき、おもちゃを片づけたくないとき、歯を磨きたくないときなど子供が嫌がる様々な場面で活用できますよね♪

子供のイヤイヤと上手に向き合って、ママも子供も笑顔で過ごす時間を増やしていきたいですね。

以上、ちいママでした。

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