【出産準備】ママと赤ちゃんの入院に必要なものリスト~冬産まれ~

こんにちは。ちいママ(@365d_mama)です⭐

妊娠後期に入り、いよいよ出産が近づいてくると入院の準備が必要になってきます。

いつ赤ちゃんが会いに来てくれてもいいように妊娠後期に入ったらすぐ準備していくのがおススメです。

ちいママ
入院中って何が必要なのかわからない・・・

多くの方が感じることではないでしょうか。

ここでは、以前紹介したママの出産準備購入品に加えて、ママと赤ちゃんの入院に必要なものを紹介していきます。

ママの出産準備で購入した物はの記事で紹介しています▼▼

【出産準備】これだけあれば大丈夫!必要最低限で揃えよう

2017.10.26

入院準備を始めよう

上にも書きましたが、入院の準備は妊娠後期にあたる8か月に入ったら始めます。

産院で準備してくれるものもあるので、赤ちゃんの物、ママの物、部屋には何が用意されているのか事前にきちんと確認しておく必要があります。

いざ確認して始めてみると意外と買いに行くものもあるので、ぎりぎりになってこれがない!ということがないように早めに行動するようにしましょう。

少し話がずれますが、入院は出産の時だけではない可能性もあります。

私は一人目の子の時34wから切迫早産で約2週間入院しました。腹痛が治まらなかったので病院に行ったところそのまま入院になってしまいました。

この時、旦那は運悪く出張中でした。ですが、出産用の入院準備が既にしてあったので、母に連絡して準備した荷物が入ったバッグを持ってきてもらいました。

早くから準備しておいたことで、病院で着るものや必要なものに困らずに済みましたし、ママ用の入院荷物と赤ちゃん用の荷物とで分けてバッグを作っておいていたので、母と電話でやり取りする際もごちゃごちゃせずスムーズに進みました。出産ではないので、実際には必要でないものもバッグに入っていましたが足りないよりは良かったです。

入院用品を二つに分けて入れるとバッグが二つになり少し大変かもしれませんが、こういう時にも役に立ちますし、入院中も荷物が分かりやすくて便利でした。

意外と入院用の荷物は多いのでバッグ一つでは入りきらない場合のが多いと思います。そういった際にはとりあえず二つに分けるのではなく、是非ママと赤ちゃんでバッグを分けるのをお勧めします😊

実際に入院時に持って行ったもの

私が一人目の出産の時に実際に入院時に持って行ったものと、産院にあったものを紹介します!

一人目は冬産まれなので今回は冬仕様です😊🚩

ママの入院バッグに詰めたもの

  • 母子手帳・健康保険証・診察券
  • パジャマ 2着
  • 産褥ショーツ 2着
  • 生理用ショーツ 3着
  • 授乳用ブラ 3着
  • 夜用ナプキン 1袋
  • カーディガン
  • 靴下・レッグウォーマー
  • 化粧水・乳液・日焼け止め(退院時用に)
  • 筆記用具
  • 携帯の充電器
  • とこちゃんベルト
  • タオル
  • 髪ゴム(授乳の際にあると便利です)
  • 財布
  • ビニール袋(洗濯物を持って帰ってもらうのに使用しました)
  • 退院時用の私服(体型はほとんど戻らないのでゆったりめの物が良い)
  • カメラ
  • クリアファイル

院内の温度は暖かくはなっていると思いますが、体を冷やさない為にもカーディガンやレッグウォーマーはあったほうが何かと安心です☺

クリアファイルは後から主人に持ってきてもらったのですが、出生届を産院からもらうのでそちらを入れるのに使用しました。

赤ちゃんの入院バッグに詰めたもの

  • ガーゼ 5,6枚(授乳の際にあると便利です)
  • 退院時に着る肌着、カバーオール 各2着ずつ
  • おくるみ
  • 靴下

退院時に着るものが何故2着必要かというと、退院の支度中、着替えさせた後に吐いてしまったり、うんちが漏れてしまったりする可能性があるからです。

赤ちゃんは何があるかわからないので予備は必ず持っていくようにしましょう。

産院で準備されていたもの

  • スリッパ
  • ペットボトルにつけられるストロー(陣痛中に飲みやすくておススメです!)
  • 入院中に赤ちゃんが着るもの
  • サラシ
  • 産褥ナプキン Lサイズ1袋、Mサイズ一袋
  • 新生児用オムツ
  • おしりふき
  • 洗面用品一式(シャンプー、リンス、ボディーソープ、洗う用タオル)
  • 歯ブラシセット
  • バスタオル(シャワー室に準備されていました)
  • フェイスタオル
  • ティッシュ(寝屋に常備)
  • シャワーや食事の際に貴重品や着替えなどを入れられるバッグ
  • アルコール消毒(部屋に常備)
  • 入院中に使う授乳クッション
  • 円座クッション
  • 赤ちゃん用爪切り(ナースステーションで貸出し制でした)
  • オムツケース(入院予約の際にプレゼントで頂きました)
  • ピュアレーン(乳頭保護用に塗るもので産院で買えました)

私が利用したした産院は比較的に揃っているものが多いと思います。スリッパや、洗面用品は持参するところがほとんどです。

部屋を出る際に貴重品を入れられるバッグがあったのはとても便利でした!何かポーチなどでも用意しておくのがベストです。

出産時に会陰切開や、避けてしまい縫っていると座るのがつらいので円座クッションはあってもいいと思います。

ピュアレーン(馬油)については、赤ちゃんに頻繁に母乳をあげることで乳頭が切れてしまったり、痛くなってしまったりするのを防いでくれます

赤ちゃんの吸う力は意外と強いので一度切れてしまうと授乳の際とても痛いです。これは赤ちゃんが舐めても大丈夫なものなので、授乳の度に塗っておっぱいトラブルが起きる前に予防しておくのがお勧めです。

それと、赤ちゃんは産まれたばかりでも意外と爪が伸びています!爪切りも忘れずに準備しておきましょう😊

まとめ

産院に揃っているものが少ないほど、入院時の荷物は多くなります。必要なものはきちんと書き出しておき、入れた際にはチャックするなどして準備し忘れの無いようにしていきましょう。

8か月にもなるとお腹はとても大きくなり、重くなってきます。そのお腹で一人で買い物に行くのは意外と大変ですので、ぜひ旦那さんのお休みの日にでも一緒に買い物に行ってもらうことをお勧めします☺

2人の時間も残りわずかですので、そういった買い物の時間なども十分満喫し、そして、旦那さんにも少しずつ出産近づいていることの実感を持たせてあげるといいかもしれませんね。

以上、ちいママ(@365d_mama)でした⭐

 

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