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めざましテレビでも紹介された子供が絶対に笑う絵本『えがないえほん』とは

 

11/21めざましテレビでも紹介されました!

こんにちは、ちいママ(@365d_mama)です⭐

 

過去たくさんの絵本が販売されている中で、それぞれの年代にはブームを起こしている絵本が存在しています。

1967年に発売の『いないいないばあ』、1976年発売『はらぺこあおむし』、1987年『ウォーリーをさがせ!』など現在でも大人気の絵本をはじめ、最近では、『おやすみロジャー』はどんな子も寝かしつける!と言われて大ブームを起こしましたよね。

我が家も、まだ年齢的に早かったですが後々読んであげたくて、ブームにのって買いました。

 

そんな中、次にブームになりそうな絵本が発売されました!

その名も『えがないえほん

名前の通り絵が一切描かれていない絵本です。

この絵本、アメリカの子供たちに大人気で、子供が絶対に笑う絵本と言われています!

いったいどういった絵本なのでしょうか。

 

えがないえほんとは?

 

この絵本は2014年にアメリカで発売された絵本で、137週もの間ニューヨークタイムズのベストセラーに入っており、アメリカの子どもたちに大人気の作品です。

アメリカの俳優であり、監督であり、コメディアンでもあるB・J・ノヴァクさんが執筆されています。

執筆者であるノヴァクさん本人が全米各地で読み聞かせをして周ったそうですよ!

今では全米70万部超の読み聞かせ本としてアメリカに広く伝わっています★

MEMO
B・J・ノヴァクさんは最近では、アメイジングスパーダーマン2にアリスター・スマイス役で出演されています。

参考 ウィキペディア フリー百科事典B・J・ノヴァク

 

そんな大人気絵本が、『ねこのピート』の翻訳もされている大友剛さん翻訳の元、日本でも発売されたのです。

『ねこのピート』はシリーズ累計10万部を超えるヒット作!知っているママさん、既に絵本を持っているママさんも多いのではないでしょうか。

この絵本は、”何があっても歌を歌い前向きに生きる猫”のお話で、親子で歌を歌いながら楽しめる絵本としても有名ですよね。

 

そして、翻訳者である大友剛さんは全国で250本ほど子供たちへの読み聞かせを行っていて、今回『えがないえほん』も発売に先駆けて全国13か所、約1500人ほどの子供に読み聞かせが行われました。

 

その際の動画が公開されています▼▼

 

 

取り上げられているのは一部でしたが、子供たち常に大爆笑ですね🌟

こんなに食いつきのいい絵本が今までにあったのだろうか!と思ってしまうくらい子供たち皆が楽しそうに聞いていましたよね!

この本の対象年齢は4歳~6歳となっていますが、絵がないというのは、絵と音で楽しんでいた今までの絵本とは楽しみ方が違ってくるので実際どうなの?なんて思っていましたが、絵がなくてもこんなに楽しめるということに驚きです。

 

動画内にもありましたが、この本には一つだけルールが定められています。

そのルールとは、『書かれている言葉は声に出して読むこと』

 

本の中には、

『ばふっ』

『ぶりぶりぶ~』

『おしりぶーぶー』

など、読み手側が恥ずかしくなってしまうような言葉もあるので外出先で読むのはちょっと抵抗がありますね。

 

ですが、家の中で我が子とのコミュニケーションをとる手段としては最高の物ではないでしょうか。

特にこの年齢くらいの男の子はこういう言葉大好きですよね!笑

それに加えて、普段こんな馬鹿げた言葉を発しない大人が声を大にして読んでいたら子供は面白くて仕方ないですよね!

子供が笑ってしまうのもわかる気がします。

 

家で読む分には聞いているのは我が子だけなので、ママも恥じらいなく思いっきり読むことができますし、普通の絵本を読むより何倍も楽しめそうではないですか?

 

我が家はまだ上の子が2歳なので、今はまだ楽しめないかもしれませんが、1年後、2年後には一緒に楽しめるかななんて思っています★

 

あなたのお子さんがどれくらい笑ってくれるのか楽しみですね😊

私も子供に読んであげる日がとても待ち遠しいです💕

以上、ちいママ(@365d_mama)でした⭐

 

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